1. 私たちの想いとストーリー 〜27年の歩みと子どもたちへの情熱〜
地域とともに歩んだ27年と、代表・宮木健一の想い
私たち「焼肉工房もく」は、奈良の地で27年間にわたり焼肉店を営んできました。 代表の宮木健一は、焼肉店の経営だけでなく、少年野球の監督として長年地域の子どもたちに関わり、PTA会長を務めるなど、地域活動にも精力的に取り組んできました。少年野球ではチームを全国大会優勝へ導いた経験もあり、プロ野球選手として羽ばたいていった教え子たちもいます。 また、自ら米を育てるなど食や農業にも関わるなかで、「地域の子どもたちに何かできることはないか」という思いを常に抱き続けてきました。
肉のプロとして「命と食材」に向き合う
そこで思い至ったのが、子どもたちが大好きな「ハンバーグ」でした。 焼肉店では、お肉を成形する際に筋や脂、端材など、そのままでは商品として価値をつけにくい部分が必ず発生します。しかし、それらも丹精込めて育てられた大切な食材・命です。 「27年間肉を扱ってきた知識と技術を生かし、こうした食材を無駄にするのではなく、最高においしいハンバーグへ生まれ変わらせたい」 この強い想いから、創業27年の目利きと技術を結集した開発が始まりました。
2. 奈良の新名物「大仏ハンバーグ」の魅力と量産への課題
焼肉店だからこそ作れる「大仏ハンバーグ」の贅沢な味わい
奈良を代表する「大仏」の名を冠した、焼肉工房もく自慢のオリジナルハンバーグ。 焼肉店ならではの目利きで厳選した牛タンと和牛を使用し、牛肉本来の濃厚な旨味と、牛タン特有のほどよい食感を存分に味わえる一品に仕上げました。 噛むほどに広がる豊かな風味とジューシーな肉汁は、一般的なハンバーグでは味わえない贅沢なひとときをお約束します。
手作りの限界を超え、全国の食卓へ届けるために
現在「大仏ハンバーグ」は手作業で製造していますが、手作りだけでは作れる数量に限界があります。 「もっと多くの子どもたちに食べてもらいたい」 「全国のご家庭の冷蔵庫に常備してもらい、子どもたちがいつでも食べられるようにしたい」 この想いを実現するためには、製造設備を導入し、安定して大量に製造・真空・急速冷凍できる体制を整えることが不可欠です。
3. このプロジェクトで実現する「3つの未来」
【食材を無駄にしない】 └ 27年の技術で高品質なハンバーグへ価値転換 ▼ 【奈良の新しい名物をつくる】 └ 全国へ発送し、ご家庭の冷蔵庫・食卓へお届け ▼ 【地域の子どもたちを応援する】 └ 収益を地域スポーツ・イベントへ「食」として還元!
4. 事業実施のスケジュール
・クラウドファンディング募集 ・交付決定後:製造設備の発注・導入・設置を順次実施 ・設備稼働後:「大仏ハンバーグ」の量産化・返礼品発送および地域還元を強化
5. 寄附者の皆様へメッセージ
「奈良には、子どもたちを応援するハンバーグがある。」 そう全国の皆様に言っていただけるような、奈良を代表する商品に育てていくことが私たちの夢です。 一たび「大仏ハンバーグ」をお取り寄せいただければ、ご家庭の食卓が笑顔になり、その応援が奈良の子供たちの未来と笑顔にダイレクトに繋がっていきます。 27年間の感謝と、これからの奈良の未来への想いを込めて。 皆様の温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます!